神田・淡路町にある老舗洋菓子店『近江洋菓子店』へ行ってきました。
創業は明治17年
130年以上この場所で洋菓子を作り続けているお店です。




ガラス張りの外観はすっきりとしていて現代的ですが、店内に入ると、どこか懐かしい雰囲気があります。
天井が高い〜〜


ショーケースに並ぶケーキは、流行を追いかけた派手さはないものの、どれも堂々とした佇まい。
迷っている時間も楽しく感じられます✨


今回はお土産に、アップルパイとレーズンビスクゥイを購入しました。


アップルパイは、りんごの食感がしっかり残り、甘さは控えめ。バターの香りが広がる生地と、素材の味を大切にしたりんごのバランスがとても心地よく、老舗の実力を感じる一品でした。
レーズンビスクゥイは、ラムレーズンの風味とクリームの相性がよく、どこか懐かしさのある味わい。気取らず、それでいて満足感の高いお菓子です。


近江屋洋菓子店のお菓子は、見た目の華やかさよりも、長く愛され続けてきた理由がきちんと伝わってくる味。特別な日のためだけでなく、日常の延長として立ち寄りたくなる老舗だと感じました。
神田を歩いた日の、ちょっとした寄り道。
ぜひまた行きたいお店でした!
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【近江洋菓子店】
東京都千代田区神田淡路町2丁目4