DIYをしていますと、だんだん道具が増えてきますね 道具箱なんかいいのないかな〜 と、ネットを徘徊 江戸時代の大工道具箱 自作! 面白そう😄 やってみよー おー💪
👩 道具箱?! イイね👍
江戸時代の大工は、自分の道具のサイズに合わせて道具箱を自作していました 運搬や埃よけのために蓋付きが一般的でした 変わった蓋の構造で、蓋を左右にスライドさせて開閉する方式で、蓋を閉めるとロック代わりになります


さっそく図面を製図 入れる道具は、これ大工道具っぽいのを集めてみました 下のダンボールの大きさは欲しいですね

半端な板を集めてみました コンパネ使いたい放題😁



丸のこで、所定の寸法にカットします ちゃんと定規を置いていますよ 妻板と側板を切りだしました 妻板に付ける、桟木は手のこぎりで切ります


錐で下穴を開けて、ビスでとめます この一手間が、木の割れを防ぎます👍

続いて、底板を切ります 下には、桟木を3本付けます

底板と妻板・側板を組み立てます

最後は、蓋を作成 寸法がよく分からなかったので、適当な板でカタログを作ります こういう時には、現場合わせに限ります😁

なんとか入りました 「やりくり蓋」と言って、手前にスライドすると蓋がロックされる仕組みです

あらためまして、蓋板を切りだします 角をディスクグラインダーで丸く削っておきます

「やりくり蓋」ロック部分の寸法を記し付けます ちょうど15 mm さしがねの幅で良さそうです

2×4の端材があったので使用 キレイでいいかも〜♫ カタログで記した寸法の所に付けます 完成〜😙♪ 上手にできました👏

大工道具がきっちり入りました👌 あらよっと 担いでいくには重いかもw 小屋に置いておく用です これで、お片付けできます〜😁 👩かわいくサインしました〜🖊️
今回も、最後まで読んでいただきありがとうございました😊 ゆくゆくは、家具やら棚やら作りたいでーす😄