2026.2.15
今日は60日に一回の庚申の日 初庚申!
ということで、縁の深い神社の、赤坂・永田町に鎮座する『日枝神社』と、茅場町に鎮座する摂社『日本橋日枝神社』をお詣りしてきました。
半日で巡ることができるコースです。あなたの参考になれば幸いです。



お詣りの始まりは、茅場町駅から♪♪♪
茅場町駅10番出口の建物「kabuto one」で、渋沢翁にご挨拶。



金ピカで神々しいです 赤い石も、おっと 触ってはダメですかね…
👩 御神木みたいwww エネルギーを感じます💪



イベントスペース

平日は、赤い四角の中で株価を表示していますが、日曜日で東京証券所が、休みなので広告流れていますw


渋沢翁の背中が哀愁を漂わせていますねw
日本橋日枝神社



kabuto oneの道路の反対側すぐ目の前、『日本橋 摂社 日枝神社』 山王御旅所に到着です。


まずは、手水舎で清めます✨鳥居をくぐる前にある、珍しいパターン しっかり清めて、鳥居をくぐりますよ。
この、立派な鳥居は、大鳥居
万治年間(1658〜1661)に本社石段下に設けられたが、昭和36年に現在地に移設されたそうです


【上向き狛犬】
関東大震災後、昭和9年に復興と運気が上向きになるようにと願いを込めて奉納された珍しい上向きの狛犬です(酒井八右衛門奉納) 運気上昇を祈念して撫でてくださいと書いてあります。
2年前に訪れた時の様子は、💁♂️こちら


狛犬様どこ見てるのだろう・・・ あっ 一句浮かんだ
「どこ見てる 行ってみたいな その高み」 はっちこころの川柳😁


御祭神は、日枝大神・大山咋神・国常立神・足仲彦尊
由緒、約四百年前の天正十八年(1590)、徳川家康公が江戸に入城し、日枝大神を崇敬されて以来、御旅所のある「八丁堀北嶋(鎧島)祓所」まで神輿が船で神幸されたことにはじまります



境内の真ん中に、社号と名称の石柱も立派です おっ!金魚が泳いでいて癒されますね


拝殿しっかりとお詣りさせていただきました
👩 風がザワザワ〜吹いてきましたよ✨


天水桶
関東大震災後の昭和4年に、神社火急の時に駆けつける氏子有志の組織「御防講」によって奉納されました


拝殿の左に社務所が、あります 変わった御守り発見
神職に尋ねてみると「保有している株式の株も上がりますが、ご自身の株も上がります」と
👩 ステキなお話が聞けましたね✨
即「買います!」 株の御守り、授かりました


【明徳稲荷神社】
創建は不明ですが、元禄年間(1688〜1704)には、現在の茅場町交差点角に祀られていました

👩 ゆっくりお詣りさせていただきました✨ありがとうございます


それでは、この辺で日本橋日枝神社をあとにします



お詣りの後は、奥さんのお目当てのパン屋さん🥐『bakery-bank』

👩 1階にベーカリーがあり、地下や同じ建物内にはビストロやカフェバー、フラワーショップまで入った 複合ショップ「BANK」 の一部として楽しめるのも特徴。
席が空いてたらイートインしたかったんですが、あいにく満席だったのでテイクアウトしました🥐多くの方に愛されているんですね♪

美味しそうなパンをお土産に買って、次の目的地に移動です
茅場町駅____東西線🚃____日本橋駅____銀座線🚃____溜池山王駅に到着!!