両国 江戸NOREN
JR両国駅西口を出てすぐ、歴史ある旧駅舎に両国らしい建物、両国-江戸NORENがあります。
一歩踏み入れると、そこは現代の施設でありながら、江戸の町に迷い込んだような空間です。
最大の特徴は、館内中央に据えられた本物の土俵。相撲の街・両国らしさを象徴する存在で、思わず足を止めてしまいます。

建物全体は和風建築を意識した造りで、木の質感や提灯、暖簾が並び、観光施設でありながら、どこか落ち着いた江戸の風情が漂います。
中には、ちゃんこ鍋、蕎麦、和食、甘味など、「両国らしい食」を楽しめる店が揃っています。両国観光案内所もあるので、街歩きの出発点としても便利な場所です。
『日本橋 やぶ久』

建物の入り口付近は観光地らしく賑やかですが、土俵の脇を奥に進むとどんどん静かな空間になっていきます。
一番奥に『日本橋 やぶ久』は、あります。


観光施設でありながら落ち着いた江戸の風情が漂います。



店内は広くはありませんが、木の温もりが感じられ、片肘張らずに過ごせる雰囲気。


お江戸日本橋で四代百年続く老舗蕎麦屋らしい落ち着きがあります。しかし敷居の高さはそこまで感じずに気軽に両国で味わうことができます。

舞茸天せいろ ¥2,420
蕎麦は風味がしっかり感じられ、つゆは濃すぎず柚子の香りがほんのりして、後味が良いです。
天麩羅はもちろん舞茸中心ですが、紅芯大根??、銀杏もあって大満足のボリュームでした。
店内を見渡すと、20代から年配の方まで幅広い年齢の方に愛されているのがわかります。
家族連れなどはもちろんですが、1人でも入りやすい雰囲気です。


両国散策の合間に、腰を落ち着けて食事をしたい時に「やぶ久両国店」は、ちょうどいい一軒でした✨
𓂃◌𓈒𓐍𓂃◌𓈒𓐍𓂃◌𓈒𓐍𓂃◌𓈒𓐍𓂃◌𓈒𓐍𓂃
【やぶ久 両国店】
東京都墨田区横網1丁目3−20